WordPressの記事で使用しないH1要素を使えないようにする

投稿画面でH1要素を使えないようにする

WordPressの記事でH1要素は記事タイトルで使われる。article要素内にH1要素は1つとされています。本文中に複数のH1要素があるとSEO的に良くないとされています。投稿の編集画面で元から選択できないようにする事で選択ミス、ヒューマンエラーを起こさないようにします。

functions.phpに記述することで選択肢から削除することが出来ます。

function editor_setting($init) {
//使わないH1要素を外す
$init[‘block_formats’] = “見出し2=h2;見出し3=h3;見出し4=h4;見出し5=h5;段落=p;”;
return $init;
}
add_filter(‘tiny_mce_before_init’, ‘editor_setting’);

上記のコードでH1要素を選択肢から外すことが出来ます。

注意事項

選択肢を変数$initに格納してadd_filterで設定を投げ込むわけですが、

“”で囲った設定内容にスペースを入れると機能しなくなるようです。要素を選択しても無反応となり、私の場合マークアップできなくなりました。

イコールを見ると両側をスペースを入れたくなるのですが、今回は駄目なようです。

フリーの画像素材をWordPressで簡単手軽に利用する

フリーで利用できる画像素材

フリーで利用できる画像素材には様々なものがあります。

ここでは「Pixabay」から入手できる画像を利用します。高画質・高解像度の画像が数多く手に入ることは勿論、全ての画像がCCOのライセンスとなっており、商用問わず、コピー、改変、そして再配布が認められています。著作者のクレジット表記やリンク等も必要ではありません。

そこで、プラグインを活用して、記事の編集画面からPixabayの画像を手軽に検索・活用できるように設定します。

プラグイン導入手順

  1. ダッシュボードの画面から、プラグイン→新規追加を選びます。
  2. 検索キーワードに「Pixabay」と入力、検索結果にPixabay Imagesが表示されます。
  3. 今すぐインストールを選択します。
  4. プラグインのインストールが終了すると、ボタンが有効化に変化します。有効化を選択します。
  5. プラグインの利用中を選択してPixabay Imagesが表示されてたら利用できるようになっています。お疲れ様でした。
  6. 投稿の編集を確認するとPixabayのボタンが増えてますね。