クラウドワークス事務局を装ったメールが出回っているようです

「クラウドワークス事務局」などを装った複数のメールの存在を確認しているようです。

クラウドワークスからのメールは、以下のドメインより送信されれいます。
crowdworks.jp
crowdworks.co.jp
magazine.crowdworks.jp

メールの送信元を確認してから、偽装の疑いのあるメールについては、記載されているURLなどを開くことなく破棄してください。

詳しくは本家サイトでご確認下さい。
https://crowdworks.jp/blog/?p=1557&ref=mypage_topic

Ubuntu16.04に「Brackets」をインストールする

先日紹介した「Brackets」ですが、WindowsとMacには対応していると紹介しました。

作成したWEBサイトの検証にVMwareを使いUbuntu環境を使っております。
もしかして?っと思いまして、Ubuntuでインストール可能なdebパッケージが提供されていることがあります。
debパッケージがあればインストール可能なのですね。

UbuntuにBracketsをインストールする

Bracketsの公式ページよりOther Downloadsを選んで見てみます。

Brackets-ubuntu-インストール1

 

ありましたね。debパッケージです。

Brackets-ubuntu-debパッケージ

 

GUIでサクサクっとインストールして使えるようになりました。

私のWEB開発環境「Brackets」

Adobe提供のフリー開発エディター「Brackets」を使っています。
Wordpressテンプレートテーマの開発などは、「Sublime Text」が有名ですがBracketsを使っています。
お気に入りのエディタですので紹介したいと思います。

Bracketsとは

Bracketsイメージ

Bracketsとは、HTML、CSS、JavaScriptを開発可能なオープンソースコードエディタです。
Windows、Macなどで使えます。

Adobe社によるとBracketsは、HTML、CSS、JavaScript用となっています。
ですが、C言語系、PHP言語、Ruby言語、Python言語、様々な37の言語でシンタックスハイライトが用意されており、有名な言語なら問題なく使えます。

その上フリーで使えるうえに、導入も簡単でありデフォルトで日本語にも対応しています。
これからはWEBページ制作などの勉強を始める方には、うってつけのエディターではないかと思います。

テーマでデザインを変更したり、拡張で機能の補強も可能で、WEB初学者から上級者まで、幅広くカバーできるエディターになっていると思います。

インストールすると既に日本語表示対応済み

Brackets日本語対応済み

よくあるフリーのエディタは海外製のものが多く、当然日本語には対応していないものが多いです。
デフォルトではEnglishで設定を開いてlanguageをJapaneseに変更するなんて事はよくあると思います。

ですが、Bracketsはインストールしただけで日本語表記になっています。
当然のことながらエディタ内でも日本語は利用可能で、保存すると文字化けするなどと言ったこともありません。

コードを折りたためる

様々なWEBページを開発していくのですが、複雑になればなるほど、多段になればなるほど、改行やタブ、空行を入れたとしてもどんどん見にくいコードが出来上がっていきます。
コードを折りたたむ機能があれば非常にスッキリとした形になります。

HTML

Brackets-コード折りたたみ前

上のコードが折りたたむと下になります。

Brackets-コード折りたたみ後

 

CSS

CSS折りたたみ

PHP言語

Brackets-PHP言語折りたたみ

残念なのですが「if():~endif;」には対応できないようです。
{}で囲むと対応しています。

要素のタグをハイライト表示

開始と終了のタグがハイライトされます。

Brackets-タグハイライト

クイック編集という機能

要素のID、クラス名を右クリックまたはCtrl+EでCSSを編集できます。

Brackets-クイック編集

 

他にも標準機能や拡張機能などがあります。
一度使ってみては如何でしょうか?

WordPress記事投稿画面にオリジナル領域を入れるボタンを追加する

記事を投稿する際、オリジナルの領域を入れたい事はありませんか?
マークアップ言語にはH1、H2、H3のようなタイトルや題名で使われる要素は用意されています。

補足事項や注意事項、注意書きなどと言った特別に強調したい文章を入れたい場合、
文字の色を変える、大きさを変える、太文字にする、改行するなどと言った事しか出来ません。

右側にあるビジュアル、テキストをテキスト側に切り替えてHTML言語でマークアップして
デザインとなるCSSを近くに書いて~などは出来ますが、専門的な知識が必要なため、
全員ができる訳ではありません。

文字の色を変える、大きさを変える等といった操作と同じように、
マウス操作だけでデザインを変更できるようにします。

そのためにはfunctions.phpとstyle.cssにコードを書き込む必要があります。

functions.php

function original_markup_editor_setting($init_original_markup) {
//独自マークアップ追加
$style_formats = array(
array(
‘title’ => ‘補足情報’,
‘block’ => ‘div’,
‘classes’ => ‘point’,
‘wrapper’ => true
),
array (
‘title’ => ‘注意書き’,
‘block’ => ‘div’,
‘classes’ => ‘attention’,
‘wrapper’ => true
),
array (
‘title’ => ‘コード’,
‘block’ => ‘div’,
‘classes’ => ‘DOWATAcode’,
‘wrapper’ => true
)
);

$init_original_markup[‘style_formats’] = json_encode($style_formats);
return $init;
}
add_filter(‘tiny_mce_before_init’, ‘original_markup_editor_setting’);

//スタイルメニューを有効化
function add_stylemenu($buttons) {
array_splice($buttons, 1, 0, ‘styleselect’);
return $buttons;
}
add_filter(‘mce_buttons_2’, ‘add_stylemenu’);