[さくらのVPS + Ubuntu18.04] サーバーを構築する1

さくらのVPS + Ubuntu18.04 サーバーを構築する

数年間ソ○トバンクのプロバイダを利用していました。
価格が下がると営業電話にのせられニ○ティーに乗り換えたところ、WAN側のIPアドレスが毎日変更されるらしく、とても自宅サーバーを置ける環境になくさくらのVPSのレンタルサーバーを使います。

レンタルのサーバー仕様

仮想3CoreのCPU
2GBのメモリ
200GBのHDD

Ubuntu18.04サーバ版

いまはSSDのサービスもありますが、50GBとHDDと比べ容量が少なく、色々やりたいと思っておりますのでHDDを選択しました。

契約の後、さくらのVPSコントロールパネル へログインをします。

初期状態ではCentOSがインストールされていますが、全部削除を行いましてUbuntu18.04をインストールします。

画面左側にあります サーバ > 契約したサーバを選択 > 右上 各種設定 > OSインストール > ISOイメージ  を選びます。

さくらのVPSにUbuntuのサービスもありますが、本家から持ってきたISOファイルを使います。

(ubuntu-18.04.1-live-server-amd64.iso)

さくらのVPSコントロールパネル画面の下にSFTP接続するアカウント発行ボタンが現れますので発行を行います。

WinSCPなどのSFTPが使えるアプリケーションで指示されたディレクトリにISOファイルを置いてきます。

アップロードが終わったら、さくらのVPSコントロールパネル下、設定内容を確認するを押します。

最終確認を聞いてきますので、インストールを実行しますを押します。

しばらく待つとVNCコンソールを起動というボタンが明るくなりますので押します。

VNCコンソールによるインストール

VNCによるブラウザ上に表示する仮想画面です。キーボード操作が遠隔で行なえます。

最初の画面、言語を聞いてきますので通常はEnglishでしょうか。
他の言語が良ければ英語以外でも構わないと思います。

2番めにキーボードのレイアウトを聞いてきますので日本キーボードへ変更を行います。
上側Layoutを変更するとしたのVariantもJapaneseに変更されますので、選択したら下段Doneを押します。

Layout:[Japanese]
Variant:[Japanese]

オプションを聞いてきます。今回は不要なのでInstall Ubuntuを選びます。

ネットワークの設定です。ダイナミックDHCPは無いのでスタティックの設定を行います。

[ens3 eth DHCPv4 has supplied no addresses ▶]
[Edit IPv4 ▶]

コントロールパネルに表示されている設定情報を入れていきます。
※ITネットワークの専門知識が必要です。別途ページにコメントが多数あるようでしたら、詳細ページを作ろうと思います。

スタティックな設定を入れましたら、[Save]で設定を保存後、[Done]で設定を終えます。

プロキシサーバ、通称串の設定です。今回は不要なのでそのまま[Done]を選びます。

Ubuntu archive mirror(アーカイブミラー)のアドレスを指定します。特になにもない限り[Done]で良いと思います。

Filesystem setup、インストールする領域をどのように使用するか聞いてきます。複数のOSを入れたりする場合に変えたりします。今回は全消ししますので、[Use An Entire Disk]で良いと思います。

ドライブを選択後、最終確認をしてきますので[Done] > [Continue]を選びます。

管理者のログイン情報を入力します。

Your name:管理者の名前
Your server’s name:サーバ名
Pick a username:ログインアカウント名
choose a password:パスワード
Confirm your password:確認用パスワード

入力後、[Done]を選びます。

Featured Server Snaps サーバーのタイプを聞いてきます。どんな仕様になるか分かりませんので、何も選択せずに[Done]を選びます。

Install Complete!
アレコレしている内にインストールが完了しました。これでさくらのVPSサーバにUbuntu18.04サーバ版がインストールできました。お疲れ様でした。

サーバのリブートを行って下さい。

※そのままリブートを行うとISOイメーシが残っていますので再びインストール画面が表示されてしまいます。
その際は、さくらのVPSコントロールパネル > 各種設定 > OSインストール > ISOイメージ  を選び、SFTPアカウントを削除後にサーバの強制再起動を行って下さい。

 

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