私のWEB開発環境「Brackets」

Adobe提供のフリー開発エディター「Brackets」を使っています。
Wordpressテンプレートテーマの開発などは、「Sublime Text」が有名ですがBracketsを使っています。
お気に入りのエディタですので紹介したいと思います。

Bracketsとは

Bracketsイメージ

Bracketsとは、HTML、CSS、JavaScriptを開発可能なオープンソースコードエディタです。
Windows、Macなどで使えます。

Adobe社によるとBracketsは、HTML、CSS、JavaScript用となっています。
ですが、C言語系、PHP言語、Ruby言語、Python言語、様々な37の言語でシンタックスハイライトが用意されており、有名な言語なら問題なく使えます。

その上フリーで使えるうえに、導入も簡単でありデフォルトで日本語にも対応しています。
これからはWEBページ制作などの勉強を始める方には、うってつけのエディターではないかと思います。

テーマでデザインを変更したり、拡張で機能の補強も可能で、WEB初学者から上級者まで、幅広くカバーできるエディターになっていると思います。

インストールすると既に日本語表示対応済み

Brackets日本語対応済み

よくあるフリーのエディタは海外製のものが多く、当然日本語には対応していないものが多いです。
デフォルトではEnglishで設定を開いてlanguageをJapaneseに変更するなんて事はよくあると思います。

ですが、Bracketsはインストールしただけで日本語表記になっています。
当然のことながらエディタ内でも日本語は利用可能で、保存すると文字化けするなどと言ったこともありません。

コードを折りたためる

様々なWEBページを開発していくのですが、複雑になればなるほど、多段になればなるほど、改行やタブ、空行を入れたとしてもどんどん見にくいコードが出来上がっていきます。
コードを折りたたむ機能があれば非常にスッキリとした形になります。

HTML

Brackets-コード折りたたみ前

上のコードが折りたたむと下になります。

Brackets-コード折りたたみ後

 

CSS

CSS折りたたみ

PHP言語

Brackets-PHP言語折りたたみ

残念なのですが「if():~endif;」には対応できないようです。
{}で囲むと対応しています。

要素のタグをハイライト表示

開始と終了のタグがハイライトされます。

Brackets-タグハイライト

クイック編集という機能

要素のID、クラス名を右クリックまたはCtrl+EでCSSを編集できます。

Brackets-クイック編集

 

他にも標準機能や拡張機能などがあります。
一度使ってみては如何でしょうか?

フリーの画像素材をWordPressで簡単手軽に利用する

フリーで利用できる画像素材

フリーで利用できる画像素材には様々なものがあります。

ここでは「Pixabay」から入手できる画像を利用します。高画質・高解像度の画像が数多く手に入ることは勿論、全ての画像がCCOのライセンスとなっており、商用問わず、コピー、改変、そして再配布が認められています。著作者のクレジット表記やリンク等も必要ではありません。

そこで、プラグインを活用して、記事の編集画面からPixabayの画像を手軽に検索・活用できるように設定します。

プラグイン導入手順

  1. ダッシュボードの画面から、プラグイン→新規追加を選びます。
  2. 検索キーワードに「Pixabay」と入力、検索結果にPixabay Imagesが表示されます。
  3. 今すぐインストールを選択します。
  4. プラグインのインストールが終了すると、ボタンが有効化に変化します。有効化を選択します。
  5. プラグインの利用中を選択してPixabay Imagesが表示されてたら利用できるようになっています。お疲れ様でした。
  6. 投稿の編集を確認するとPixabayのボタンが増えてますね。