【私の備忘録】Cisco1812Jの初期設定編2PPPoe設定編

高性能な1812jをブロードバンドルーターのように設定する方法を備忘録に記録しておく

ちなみにルータのIOSバージョンは15.1を使用しています。

Cisco1812JのルータにはFe0とFe1のWAN側ポートが2つ用意されており、Fe0にWAN回線のケーブルを接続する。
RT1(config)#int fa0
RT1(config-if)#pppoe enable
RT1(config-if)#pppoe-client dial-pool-number 1
RT1(config-if)#exit

RT1(config)#int dialer 1
RT1(config-if)#ip add negotiated
RT1(config-if)#mtu 1454
RT1(config-if)#ip tcp adjust-mss 1414
RT1(config-if)#dialer pool 1
RT1(config-if)#dialer idle-timeout 0
RT1(config-if)#dialer-group 1
RT1(config-if)#encapsulation ppp
RT1(config-if)#ppp authentication chap callin
RT1(config-if)#ppp chap hostname *******
RT1(config-if)#ppp chap password *******
RT1(config-if)#ppp ipcp dns request accept
RT1(config-if)#exit

【私の備忘録】Cisco1812Jの初期設定編1

IT屋の資格であるCCNA取得用に購入したCiscoルータの1812J設定の備忘録を残しておく。

まずはルータと設定用PC間でコンソールケーブルで接続する。
設定用PCよりTeratermなどでルータに接続する。
ルータは事前に初期化を終わらせてある。

ダイアログを使って設定するかを最初に聞いてくるのでnoを入力する。
Would you like to enter the initial configuration dialog? [yes/no]: no

初期状態ではシステムログが画面に表示されてしまい、コマンド入力の妨げになってしまう。
まずはログを非表示に設定し、ログにはタイムスタンプを合わせて記録するように設定する。
(config)#no logging console
(config)#logging buffered
(config)#service timestamps debug datetime msec localtime
(config)#service timestamps log datetime msec localtime

次にホストネームを設定する。
(config)#hostname RT1